« カフェクロワッサン | トップページ | そうめんと胃腸 »

答え

答え
どんな女優になりたいのか

そんな事を聞かれて
毎日考えていました


日々自分が感じている事を
言葉にすると

その言葉自体にに疑問を持ったり
綺麗事に聞こえたり


何か違うな。何か違うなー…

私は
どんな女優になりたいのか…
そもそも
「こういう女優になりたい」っていう志は自分にはあるのか。…

で、ふとさっき思った事

私は
舞台の上やカメラの前で
自分とは違う一つの命を生きる事に とても「生きている」ことを感じる。


単に
嬉しいんじゃない
幸せなんじゃない

生きているから
悲しさも 虚しさも

役と一緒に背負う

でも私の場合 全ての役において色んな形の愛を見つけるんです。

それに触れられた時は
本当に幸せ


この
「私の場合」を大事にする女優になりたいの

柴川梓に生まれた意味。


難しいこと 言ってるみたいだけど、

自分が生まれた環境
出会った人や物 事
から作られた自分にしかない感受性を大事にしたい

それが 私にとって
愛する人 に対する 感謝の表現方法


私が女優として
見てくださる人にどうゆうものを与えたいか
という強い思いがハッキリしないのは
まだまだ未熟なんだと思います


でも、
命を 一日を 自分を 人を
大切だって感じて欲しい。
って演じるたびに思ってる。

こんな私だけども
誠実に進み続けるから

暖かく見守っていてください(>_<)


どんな女優になっていきたいのかっていう答えは
でてこなかったけど


また
一歩 階段を下に降りれた気がした 一日でした。


長々と 失礼(笑)

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)